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最近休日は、小説読むかPC弄るくらいの事しかしていない

これはイカン

何がイカンのか良く分からんが、何となくダメである

ダメダメである、ダメダメ人間である。 誰がダメ人間やねん!


もうちょっと、健康的な生活をというか、マシな休日を送るべきなのではないかと思い立つ

まあ、別に関西うぉーかーに紹介されている、れじゃーすぽっつに行かなければ!!

とは、思わないが

たまにはお外をプラプラしても良かろうと等と云う気になっていた。

書を捨て、町に出よう

そして、本屋に行こう


本屋である。


しかも古本屋である。

すんげ地味

まあいい、熟考の後3冊の小説・漫画を購入

江戸川乱歩著 『蠢く觸手』
   同著者  『孤島の鬼』

『孤島の鬼』は以前読んだ気がしていたが、よく考えてみると『緑衣の鬼』であった
なので購入

他漫画単行本1冊 藤田和日朗著 『黒博物館 スプリンガルド』

古本屋から出る

とりあえず近くの公園へ、このチョイスもどうかとは思うが
いいじゃないか別に、のんびりで

デカイ公園である。一周数キロくらいの散歩コースがある。

とりあえず1周プラプラして、良さげなベンチで小説でも読もうか

いや、それにしても暑い

梅雨まだ明けてなかったよな?いや、明けてないからこそか?
どっちでもいいが、暑すぎる!

一瞬帰ろうかとも思ったが、このまま帰るとジットリとした汗を掻きに外に出てきただけって事になる。

もうちょっとガンバってみましょう。


一番端の公園入り口から入るとちょっとした広場になっている

歩いているとイキナリ大声で喚き出した人が居た。

見るとハタチソコソコくらいか? いや?意外に高校生かもしれんな。

喚いている、マイクでえらい気炎を発しておるわ!
喚いている内容は、ま、正直興味も無いので割合

只、すんげ青臭かったとだけ云っておく

ん、やっぱりアレは大学生だったのかな?サークル活動か何か?
周りに2~3人の男女が居た

喚いているのを別にして、男の子が一人、女の子が2人
男の子は結構真面目な顔で佇んでいる

問題は女の子2人
なんだか恥ずかしそうである。モジモジしている。恥ずかしいんなら辞めときゃいいだろうに
いやいや、問題と言うのは、このニヤニヤしている女子達もそうなのだが、もう一つ


服装


この子ら全体的になんかチャラっとる!チャラッチャラしとる!今風なファッションである アクセ満載
そりゃ外見で人は判断できないし、返って「あんな子でも、シャンとした事を考えるのね~」なんて考える事が出来る、かも、しれんが

喚いている事は割合すると書いたが、一つだけ触れるならば
話題的には『他の国の恵まれない子供達』だったりするんですね?
他にも喚いていましたけど、現代社会とか政治家云々とか?

説得力と云う点に置いて、それはどうなんだろう?

いやね?こういう事を「まったく考えない」よりは「考える」方がそりゃ良いんだろうけども

だけどねえ?その「可哀想な子供達」を意識しながらも、あの子らは生活の中で普通にファッション雑誌開いて流行追ってる訳でしょ?
それぞれに生活ってもんがあるから、ソレ言い出すとキリが無い訳ですけど、ココは所詮日本だし
自分等の生活をまったく変えようともせず、文句だけ垂れ流されてもね?

あの子等の思想的な事は、実際よ~くハナシを聴いてみない事には分からんが
しかし、見た目から説得力が出るのもまた事実、考えて戴きたいものです。


オメーらだけには何か啓蒙されたかねーや、その言葉が如何に正しかろうとも


実際その子らの生活は分からんが、見た目から出る印象ってのはそんなもんだ

たしか、公園内での演説は禁じられていた筈である
捕まんないように注意なさいね?
そんな事を心の中だけで呟いてその場を去る


ハナシがずれた、お散歩である。
売店に寄って麦酒1本購入
トレーニングを完全に台無しにする私

麦酒をチビチビやりながら、トボトボと歩く私
暑いながらも多少の風が体温の上昇を助けてくれる。

うん、たまにはいいもんだ、こういうのも
もう当分行かないけどね、しんどいし

途中どっかで飼われている子犬が寄ってきたので撫でクリ回す私
う~ん子犬はカワイイねえ?
視線を感じたので見ると、飼い主のオネーさんがちょっと微妙なお顔をしていらっしゃる
スイマセンどーも


それにしても

長 い

コ ー ス が 長 過 ぎ る ! ! ! ! 1 1


歩っても歩っても元の場所に着きゃしねえ!
もう汗で全身ビッチョビチョである。
最早、散歩が目的ではなく、とにかく公園内を一周する事が目的になっている!

ヘトヘトになりながら元の場所へ戻ってくる
こんな汗まみれでこの場所で小説を読む事に意味なんて在るのかしら?
ふと考えてしまう私

さっきの喚いていた若いのはもう居ない、しょっ引かれたか?どうでもいいけど

よし!休憩もかねて、冷やし珈琲なんぞ買って読書と洒落込もうではないか

先程購入した小説を開く

痛い、目が

まっ白いページにお日様が反射して目がチカチカする

もういい……帰る!もう、おうちかえゆ!


速攻帰ってきた私の一日のまとめをすると、こう

・なんとなく外に出た
・古本屋に寄る
・公園に行った
・シャベリバに出てた様なガキの戯言を聞かされる
・子犬の飼い主に微妙な顔をされる
・小説を読もうとするも目をやられる
・帰宅

ちっともまとめになっちゃいませんが

今日一日で何を得たかと云えば

・小説二冊
・漫画一冊
・ちょっと日焼けした肌

そしてここに、子犬にかっちりノミをうつされて
カユイカユイ事になっている私が居ます。
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|07/06| ごたまぜコメント(0)












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