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さて、ロクでもない話第2弾という事で

つっても今回でネタ切れなんですが


また長いよコレ?
時間をドブに捨てる覚悟があり
尚且つ、根性の在る方のみ
お読み下さいませ

くれぐれもムリには読まないように!
長文がヤ!って人はスグ帰って!スグ!


始めます。




10月中旬

・夜中の3時過ぎ、寝ていると携帯が鳴る
 夜中の電話は嫌な予感がするものです。

・それも実家から、嫌な予感に拍車がかかる

・電話に出ると案の定
 
 『ばあちゃんの様子がおかしい、今救急車を呼んだ』

 ばっちゃはもう90過ぎ、しかし幸いまだボケてもおらずシャンとした人です。
 
 流石に大正生まれは頑丈に出来ている。
 
 只最近はベッドで過ごす事が多くなり、体を心配しておりました。
 歳も歳ですから。

・パニックになる私、ナニをしていいやら分からない!

 『病院決まったらまた電話する』

 症状を聞くと息が出来ないとの事
         (呼吸し難い)      

・とにかく着替えて外に
 タクシーを拾って車内で電話を待つ事に

・十数分後、連絡アリ

 隣町の○○記念病院というトコロ

 「おやっさん!飛ばしてくれ!」
 『あいよ!がってんだ!』 ※誇張アリ

 こんなイキオイだったのは間違い無い

 因みにこの運転手さんは、事情を話すと
 
 「とにかく、落ち着かなあかんよ?」
 
 と、ずっと私の気を紛らわせてくれていました。
 いい人です。

・病院到着

 『代金とかそんなんええから、はよいき!!』

 イヤイヤ!そんなわけには行かないでしょ?
 しかし確かに代金で押し問答してる場合ではない!
 
 シートに備え付けてある名刺を一枚貰う
 後から会社に問い合わせて払えば良い

 「ゼッタイ払たるからな!」


 捨て台詞を吐いて病院内へ

 受付で場所を聞き、診察室へ

 廊下に私の姉が立って居る

 「どない?」

姉『…うん』
 
 「…そんなに悪い?」

 『そうじゃないけど』

 ?
 なんだか歯切れが悪い

 「中に入れる?」

 『うん』

 ラチが開かないので診察室へ
 姉も付いてくる。

 「失礼します」

 見ると先生らしき白衣を着た女性

 傍らにオカンが座ってる

 『ばあちゃんは?』

オカン『……隣の部屋』

     ??

    オカンの様子もおかしい
    つかすんげ怖い顔

    「診察は?終わったん?」

オカン『してない』 
  
    ハ?
    してないてどういうこっちゃ?

    ??

    またもやラチが開かない
    先生に聞いた方が早い

    「あの・・先生、どないなんですか?」

先生『…………』

   ん?アレ?聞こえてるよね?
   なんか先生書類を書いている
   
   「あの!先生?」

   『………………』

   …大体、分かってきた
   
   なんやコイツ?


   『………あのね?』
   大層な間を溜めて、ようやく口を利いて戴きました。
   ありがたいことです。
   
   こんな事をのたまって戴きました。
   ありがたいことです。



ハイ、ココまででかなり長いです。
まだまだ長いので
更に読む気力がある方のみご覧下さい

コチラから続き

↓↓↓ 『こんな軽い症状でね?救急車は普通呼ばないよ?w』                              


   ……ナニ笑とんねん?オマエ?


   俺「ぁあ!??」

   なんぞコイツほざいたな?
      

 ウチの姉がこの時の事を
 後に、こう証言しています。

 あの瞬間、我が弟の半径1メートルの空気の質が
 明らかに変わった、つか氷点下になっていた。
 後ろから見ていても、我が弟がキレたのがハッキリと分かった。




おそらく某サイヤ人ばりの『気』が出ていたんじゃないでしょうか? 
それくらいキレました。

途中オカンが私の腕を掴み「やめなさい」と嗜めましたが


オカンあかんで?目 笑てるやん!


…ま、私も大人です。
 考え付く限りの罵詈雑言を並べ立てる様な事はしませんよ?
 そんな!下品な!!

大人ですからね?

只 私は、質問したんです。


・その軽い症状とはどんな症状?

・ソレが診察せずに分かるんですね?凄い!

・ところで軽い症状と重い症状を素人が見て分かるの?

・救急呼ぶ前に、素人が症状見て分かるんだったら
 救急なんか必要無いよね、つか医者イランよね?
 そんな知識があるんだったら 応急処置でも出来る訳だし?

・最近のお医者様は、患者とその家族に嫌味垂れるのがお仕事なんですか?
 初めて知りましたよ!

・つーかさ?その軽い症状とやらは診察して初めて吐ける言葉だよね?
 診察してないんだよね?根拠は?

・本人が大丈夫?ほーう?医者が患者の言葉鵜呑みにして
 あんた、医者としてプライドあるの?無いよね?

・なんでって、「 普 通 」は診察してその結果で初めて判断するもんじゃないの?
 違う?

・軽い症状だと「アナタが思いたい」だけじゃないの?


・で?その格好はなに?コスプレ?似合って無いよ?
ハイ最後のこれはウソ、これも言いたかったですけどね?

※この時私は大阪弁丸出しでしたがソレを文にしても
 近畿圏外の方には分かりづらいと思われますので
 分かりやすい言葉に訳しております。

 


概ねこの様な「質問」をしたと思います。

ナニやら言い訳めいた事もほざいていた様ですが
幼稚園児でも言わないレベル 
言い訳にもなってない

コイツが診察・治療を怠った事を
自らの口で実証してくれただけでした。

ハナシにもならんな


最後に

・アンタは医者として信用出来ないので、他の病院で診せます。


私の「質問」の間、あのカスは顔が真っ赤っかになっていましたが
多分、更年期障害か何かだったのでしょうね!
ま、私が気にする必要は無い

お薬飲んでお大事に!


看護士さんに車椅子にばっちゃを乗せて戴いて、診察室を後にする。



他の看護士さんはウチのオカンに平謝り
私が到着する前もずっと、嫌味垂れてたそうである

あ、この病院の名誉にかけていいますが

看護士さんはみな優しい方ばかりでした。      
アイツみたいなのが医者なら看護士さんはフォローが大変である。

病院を後にする寸前、看護士さんが小声で

『他で、はやく診せた方がいいです!』

看護士としての義務的なトコロで、この発言も如何なものか?とも思うが
忠告はありがたく戴いておく

私は当てつけに、この病院の前で救急車呼んでやろうとも思ったが
流石にソレは大人気ない。

とにかくタクシーを呼ばないと
と、先程この病院に来た際、貰った名刺を思い出す。

携帯でTEL
先程のおっちゃんである。

軽く経緯を説明
こっちに廻って貰う様頼む

5分もかからず到着
車を止めるなりテキパキとばっちゃを車内へ

トランクに車椅子を入れながら

『無線で会社から救急呼んだからな!連携で大通りまで来てもらって
 コッチもそこに向かうから大丈夫やで?スグやわ!』

行動はっえ!!
タクシーに乗り込んで
あっという間に大通り

待っている間にも、無線で救急の出発や現在地を私達に報告

数分後、救急車到着

ばっちゃにはオカンに付いて貰って
私と姉はそのままタクシーで移動


「大将?」

『ハイ?』

「また代金ええから、とか言いなや?」

『はいw受け取りますわ』


病院到着

おっちゃんに帰りもタクシーを廻す様お願いして別れる


ばっちゃの診察結果

・肺に水が溜まっていた

・放置しておけば心臓に負担が掛かり
 心不全を起こす可能性があった

・心臓の動脈(?)が細くなっている

・腎臓と肝臓の機能が低下している



私はここで最初の病院の診察(?)と
2件目の病院の診察結果の違いを踏まえて

ホラみろや!

等と言うつもりはありません。

心不全を起こす「可能性」という意味で言うのならば
単なる風邪から肺炎になる「可能性」も在る訳で

只、高齢者と云う事でその可能性もかなり高かった訳ですが

逆に、1件目での対応がいい加減だったからこそ
キチンと診てくれる病院に辿り着けた事に感謝しています。

仕事をしない事への誤魔化しに長けていた医者なら
私等は納得して、ばっちゃが苦しがってるのに
そのまま帰ってしまっていたかも知れませんので

その事を考えるとゾッとします。

因みにばっちゃは現在退院し、薬での自宅治療を続けています。
(手術すると高齢者は一気に痴呆が進行するとの事)

とりあえず良かった良かった。


今回の事で(つっても2ヶ月も前の話だが

私が言いたいのは2つ

これ以上長くなるのも気が引けるので手短に









『患者診るの「さえ」メンドいんやったらな!!?

医者なんぞ辞めちまえこの!!カス!!!!』



『ヘリクツ捏ねんと仕事もでけへんのか!!!??コノ!!!

ボォケエエええええぇぇェェェエエえええぇ

ぇぇぇえええええ!!!!!1』







以上です。
お疲れ様でした!

あ~すっきりした


(「・ω・)「 ガオー!
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|12/09| やたら長文コメント(0)












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