上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|--/--| スポンサー広告| |
ネタが無いのなら、なんか紹介すればイイじゃない。

て、事で今回特に書く事も無いので映画紹介いきます。

しかし、この手も紹介するもんが無くなったら使えなくなるので多用出来んな。
まあいい、いこうか。

さて今回、紹介するのはコレ

誰が知ってるんだこんなの…


『マイク・ザ・ウィザード』
1988年:アメリカ
発売元:CIC・ビクター ビデオ株式会社
JHF:0236
¥14,830

どうだ!知らないだろう!!
リアルの知り合いで、知ってる奴は今まで一人も居なかったという一品だ!!

監督……マイク・ジトロフ
脚本……マイク・ジトロフ
編集……マイク・ジトロフ

●キャスト
マイク・ジトロフ……マイク・ジトロフ
ウィザード……マイク・ジトロフ
ハーベイ・ブックマン……リチャード・ケイ
シンディ・ライト…ペイジ・ムーア
警官……フィリップ・マイケル・トーマス(マイアミ・バイス出演)


マイク・ジトロフ多杉。


パッケージに書いてある煽り

『22,000のストップ・モーションからなるエキサイティングな動きにはドキドキ!!』(原文ママ)

さらに

『制作期間5年を費やしたこのコメディ&アドベンチャーは、
         舞台裏で映画の成功を支える
   特殊効果アーティストたちへの心からの賛辞だ。」(原文ママ)

あらすじ
成功を夢見る青年マイク・ジトロフはテレビ・プロデューサーにハリウッドに呼び出される、
放映日が間近に迫った彼等のTV特別番組の為”一大旋風を巻き起こすようなSFXの大傑作!”を作るように仕事を依頼される。最高の作品を作り上げたら全国ネットで放映されるかも……!
しかしハリウッドではユニオンに入らず、名も知られていないと正式にはこういう仕事には就く事が出来ないのである。

これは一生に一度のチャンスだった

与えられた時間はたったの3週間……
(パッケージから写しました)

ハイ パッケージから溢れるB級臭さは期待を裏切りません。

間違いなくB級C級でしょう、しかし

あおりにある様にストップ・モーションを極め尽くした特撮は一見の価値ありです。

ストップ・モーションとはNHKの人形劇とかでよくある、あの~ホラ!粘土とかさ、ぐにゃぐにゃ動くヤツあるじゃない?アレです

一コマ撮ってちょと動かして一コマ撮ってまたちょと動かしてって、アレ
CGとは対極にある技術

それを5年間費やして作ったのがこの作品、ちょっと観たくなりません?なりませんかそうですか

かなり以前、深夜にTVでやっていました。
私はそれ以前に観ていたんですけど。その時の解説は浜村淳

こんな事を言っていました。

『最先端の技術を駆使したSFX作品』

お前、絶対観てないだろっていう。

ものすごアナログやん、つか手作業やん
このエピソードは何処かのHPでも紹介されていました。


映画の結末を先に言ってしまう。


そんな嫌がらせでプロになったのがこの男 浜村淳です
大嫌いです いいかげん過ぎるだろオマイ

それはともかく

なんだか手作り感が凄まじいこの映画なんですが、見所は特撮はもちろんの事ながらもう一つ
監督・脚本・編集・主演を一人でこなした マイク・ジトロフ氏

この人 作中とにかく楽しそう、すんげ楽しそうなんです。
創るのが本当に好きなんだなあ、と

シナリオとかホントもう穴だらけで、映画通の人には見るに耐えないとは思います

だけどまったく期待しないで力を抜いて見ると、まあ、多分、面白い、かも、しれません。

例によってコレ観てつまらなくても責任とりません。

しかし、ある趣向を持った人が観ると面白くてしょうがない筈です。  多分

DVDも出てないし、かなりカルトな映画だと思いますしレンタル屋にも置いてないだろうな
(マイク・ジトロフ氏が個人製作したDVDは海外でネット販売されているそうです)

中古ビデオ屋で探すしかない訳ですが、もしも、万が一 『観たい』なんて思ってしまった困ったちゃん
朗報です、今なら某動画サイトで…イヤ!ゲフンゲフン(ちなみに私はうp主デハナイ)


まあこんな感じで

今回は、いつもに輪をかけて面白く無いでしょうな!
(m´・ω・`)m ゴメン…
スポンサーサイト
|07/02| ごたまぜコメント(5)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。